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使用ソフトウェアの紹介 DTM

使用ソフトウェアの紹介 DTM

基本DAWソフト
FLstudio 11 です。軽快な操作が気に入っています。
他の著名なDAWより安いし、お勧めです。

FL studio (image-line)
主な楽器
ギター、ベース、ピアノ、シンセなどの音源です。
DTMで使用できる仮想楽器 VST VSTi については、
こちらにまとめられているので、
興味がある方は参照すると良いと思います。

DTM - WORLDWIDE
主なプラグイン
wavesのプラグインは必要なものが一通り揃っています。
音圧を上げるためのL3-16などのマキシマイザや、
音にツヤを出す為の真空管エフェクトなど。

MIXに入門したての場合は、Jack Joseph Puig のエフェクター(以下JJP)はお勧めです。
ボーカルや各楽器用に最適化されたコンプレッサーやイコライザー、
ディエッサーなどがセットになっています。
専門的な知識無く使えて、ある程度思った音になるので便利です。

Jack Joseph Puig Collection (waves)

waves社のプラグインは、国内のショップで購入する価格と、
ネットで直接買う価格に結構差があります。

FL STUDIO での waves のプラグインの使用については、私は今のところ
問題なく使えていますが、全部持っているわけではないので、
ひょっとしたら使えないものがあるかもしれませんので注意です。

コンプレッサー
コンプレッサーは音量の圧縮と安定のためにかけます。

ボーカルトラックには 1176 や LA-2A をシミュレートしたものをかけます。
女性ボーカルには LA-2A が良くてかなり頻繁に使っています。
LA-2Aはフリーも含めていくつかの種類があります。

waves
http://www.waves.com/content.aspx?id=9349

NI
http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/powered-by-guitar-rig/vintage-compressors/?page=2193

Nomad Factory
http://www.nomadfactory.com/products/bt_dynamics/lm2s.html

IK Multimedia
http://www.ikmultimedia.com/products/trsingles/

antares
http://antress.blogspot.jp/

コンプレッサーに拘りたい方は、
Fairchild 670, Neve 2254,API 2500,SSL 4000 などについても調べると良いと思います。

一般的にコンプレッサーをかけると音質は劣化しますので、
静かな曲、クラシックな曲やもしくは伴奏がある場合などは注意が必要です。
リミッター・マキシマイザ
リミッター・マキシマイザは、音割れを防ぎながらギリギリまで音量を上げるためのもので、
各チャンネルには waves の L3-LL Ultramaximizer を、マスターには L3-16 Multimaximizer を使っています。
これは性能がかなり重要なので色々試してみてください。

また、マスタートラックの最後側にかけるリミッターの手前でブーストを行うEQの選択も重要です。
APIの各EQ,VEQ4(NEVE1081),manny marroquin EQ などがお勧めです。

W1 Limiter という、wavesのL1をシミュレートしたフリーのものもあります。
http://www.yohng.com/software/w1limit.html

ディエッサー
ディエッサーは、ボーカルの主にサ行の発音時の子音を軽減します。
wavesのJJPのものを使っていましたが、結局、wavesのC4,C6や、FLのマルチバンドコンプレッサーに戻しました。

ボーカルの調整は manny marroquin の TripleD なども便利なように見えますが、入門したての頃は手軽で良いですが、 設定できる項目が少ないし、周波数設定などを視覚的にも確認しづらいため、結局マルチバンドコンプレッサーを理解した方が効果的です。C4,C6 はお勧めですし、FL に最初からついているマルチバンドコンプレッサーも良い出音です。

イコライザー
イコライザー選びはとても重要だと思っています。
通常はwavesのQ10,FLの ParametricEQ2 もしくは、voxengo の Marvel GEQ を使っています。
Marvel GEQ (voxengo)

voxengo の オーバートーン・イコライザーは、倍音を増幅できるので
ツヤのある音が出せます。これはボーカルもちろん使えますし、
クラシック楽器などにも最適だと思います。
オーバートーン・イコライザーはもっと大々的に
有名になってもいいと思うのですが。:)
Overtone GEQ (voxengo)

イコライザーで、よく「500hzをブースト」などと書かれている教則もありますが、 周波数とはすなわち音程であることに注意する必要があります。
つまり、その曲の調によって、EQをかけるポイントは変化します。
周波数の表を参照して頂き、音域を把握して調整する必要があります。

周波数表

ピッチ調整
主にボーカルの音程を調整する為に使います。
FL11のNEWTONE2を使います。それ以前はCUBASEのものを使っていました。

気にし過ぎも良くありませんが、調整を繰り返すと音質が劣化する為、
ボカロの場合は、NEWTONE2で解析して、ピッチを変化させるべきポイントを発見した場合、 ボカロのエディタに戻ってそこをPITで調整する、を繰り返すとベストです。

ボカロ関係でもケロらせるのが流行っていると思いますが、
NEWTONEでもCUBASEでも、ほぼ瞬時にケロらせることが出来ます。
リバーブ
リバーブは残響をシミュレーションするものです。
wavesのものも良いですが、FLのものも特徴が違うので、別のものとして使っています。

FL の Fruity Reeverb と Fruity Reeverb 2 も別のものとしてそれぞれ使っています。
フランジャー・フェーザー
フランジャー・フェーザーは音を歪ませるプラグインです。
ボーカルにも若干かけることでツヤを出すことが出来ると思います。
wavesかFLのものを使っています。

FL Studio 12




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