[DTM / FLSTUDIO の目次に戻る]

シンセサイザーの基本

FLstudioを使ったシンセサイザーの基本について説明します。各波形の音色の説明など。

このページでは、シンセサイザーを使った代表的な波形の音色について説明します


「ИИИ」 のこぎり波 サンプル

 最もよく使われる波形です。ストリングス系の音、ブリブリベースなどがこの波形です。


「~~~」 サイン波 サンプル

 倍音を全く含まない「単一の周波数だけの」音です。ポーーという素直な音です。


「ΛΛΛ」三角波 サンプル

 おとなしいフルートのような音です。


「ППП」矩形波(くけいは)および パルス波 サンプル

 ファミコンのBGMや効果音に使われてるような音です。
 矩形波は、周期の上と下の長さが同じもの、パルス波は違うものです。


FL STUDIO では、3xOSC や SimSynth というプラグインを使ってこれらの音を出すことができます。
特に、これを使ったのこぎり波はとても太い音が出るので、シンプルだからと言ってあなどれません。

OSC1,OSC2,OSC3 3つの音を混ぜることができます。VOL で音量を調整して混ぜます。



倍音について

倍音というのは、鳴らした周波数に対して一定の倍数の周波数の音が鳴るというものです。
どのように鳴っているか見たい場合は、Fruity Parametric EQ 2 を使えば視覚的に見ることができます。

のこぎり波 倍音たっぷり
サイン波 倍音全く無し
三角波 倍音少なめ
矩形波 偶数番目の倍音が無い

という特徴があります。


以上で、説明は終了です。



[DTM / FLSTUDIO の目次に戻る]

Information of This Page
picture シンセサイザーの基本 pubdate:


© 2016
Author : FloatGarden