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FL STUDIO にて、曲の一部の部分にエフェクトをかける方法

FL STUDIO にて、曲の一部の部分にエフェクトをかける方法を説明します。

カラオケMIXの際など、曲の一部の部分にエフェクトをかける方法を説明します。
まず、音源を FL STUDIO に音源をドラッグアンドドロップで読み込みます。
プレイリストウィンドウにポイするだけです。


読み込んだら、それをダブルクリックします。

すると、プロパティ(チャンネルセッティング ウィンドウと呼びます)が開きます。
右上のボックスをマウスで設定し、ミキサーの何番に送るかを設定します。
ここでは 1番 に送っています。


ミキサーの1番が選択されている状態であることを確認します。


右のエフェクトを挿すスロットに、目的のエフェクトを挿します。ここではFruity Flanger(フランジャー)を挿しました。


エフェクトの右側にある小さなノブを右クリックして「Create automation clip」を選びます。


すると、プレイリストに、1行、「オートメーション」というものが追加されました。


これは折れ線グラフのようにエディットすることができます。
マウスの右クリックでポイントを追加、左ドラッグで動かすことができます。


最初、折れ線は、曲の最初から最後まで、ずっと上端の100%の状態になっています。
挿したエフェクトはずっと最大でかかりっぱなしになっています。


マウスを使って、このように、下端に変更すると、曲の最初から最後まで、ずっと0%の状態になり、
挿したエフェクトはまったくかからなくなります。


①のように、特定の場所で折れ線を一番上に持っていくことで、この地点でフランジャーが最大でかかります。
②では、だんだんとかかり具合が上がっていきます。
③では、だんだんとかかり具合が下がっていきます。


このようにして、FL STUDIO では、殆どのノブやスライダーを、時間によって変化させることができます。
色々と試してみて下さい。

以上で説明は終了です。



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